青い空どこまでも広がって、大山映える

1月11日(金)、西日本一帯は高気圧の覆われて、この季節とは思えない快晴を見ることができました。

私たちをいつも見守ってくれている大山(だいせん)も、今日は雪を頂いて青い空の中にくっきりと浮かんでいました。「この季節の大山が一番きれいですね。」多くの方がそうおっしゃる通り、白と青のコントラストが抜群で、見る人を飽きさせません。この絶景を写真に収めようとする入居者の方々の、スマホを片手に、館内をあちこちと移動される姿が何度となく見られました。ある居室のベランダから写した今日の大山です。

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このような大山を眺めているとどこかうきうきしてきますね。この好天に誘われて館内からぐるり一周、周りの景色をご紹介しましょう。まずは当館から見た西側の景色。大動脈の国道431号線が伸びている先は弓浜半島になります。当館の周辺は近年住宅建築が盛んで、人口の増加が著しいエリアです。病院やスーパー、お食事処など生活に欠かせない施設の集積所でもあります。街並みの向こうに遠く島根半島の尾根筋を見ることができます。

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一方こちらは当館6階から見た北側の眺めです。ほんの1.5㎞先には紺碧の日本海が広がります。日野川の清らかな流れもここで日本海にそそぎ、日野川は、河口の辺りの眺めはもう大河の風格ですね。

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南側の眺めになります。製紙工場の向こうに見える山並みは、中国山地の前衝を成す小高い山の数々。もちろんひとつ一つに名前はありますが地元の方でも全て言い当てることはできません。ちなみに製紙工場の白い煙の様なものは煙ではなく無色の蒸気です。すぐに消滅してしまいます。太陽の光に向こう側から照らされて白く浮かぶ様子がきれいですね。

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快晴に恵まれた大山ウォッチング。そこから始まったゆうゆう壱番館の素晴らしい環境の再発見。「毎朝大山を見ては手を打ってお祈りしているんですよ。」そうおっしゃった一人の入居者の方の言葉が改めて実感できました。

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