面会制限を強化中

令和4年7月から新型コロナウイルス感染拡大の第7波が山陰地方にも押し寄せています。今後もお盆期間中に人の動きが多くなることから、まだまだ感染拡大はピークを迎えていないと考えられます。
仮に新型コロナウイルスが感染症法で現在の第2類から5類に引き下げられたとしても、もともと高齢者施設では5類の季節性インフルエンザの流行もご入居者の生命に関わることから面会制限を実施しておりました。
また、季節性インフルエンザをはじめとした感染症が同一事業所内で短期間に何人発生したら保健所に届け出ないと行けないといったルールもあり、コロナが5類になったからといって面会制限がなくなるわけではないこと、高齢者施設のご入居者は様々な持病がありリスクが高いことは引き続きご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。

【面会】
・基本的には館内への入館は一切禁止
面会も本音を言えば避けていただきたいところではありますが、年に1回の帰省時くらい・・・というお声も多数頂戴しております。どうしても面会されたいという場合は、事前予約制で面会場所は面会室限定、時間は1回10分とさせていただきます。
さらに、お住まいの地域がどこであるのかは一切関係なく、全員必ず鳥取県内の無料PCR検査場で実施しているPCR検査を受け、そこから発行される陰性証明(メール通知画面でも可)を提示できる方限定とさせていただきます。
弊社当館の近所でも遠方でもどこの地域から来られる場合でも必ずPCR検査を受けていただかないと面会室での面会も禁止。 検査は抗原検査ではなくPCR検査限定。PCR検査は市販薬ではなく、鳥取県のホームページに掲載されている検査場での検査に限ります。

※鳥取県のホームページにある無料PCR検査場には個々人でお問合せいただき、事前に検査予約をとってください。県内者の検査を優先していますので、検査件数が対応可能件数をオーバーしてくると県外者の検査はお断りされる可能性もございます。 その場合は、鳥取鬼太郎空港内で民間会社が運営している有料のPCR検査場をご活用下さい。また、検査件数が多くなると陰性証明期間内に陰性証明が届かないケースが出てきています。申し訳ございませんが、面会時には陰性証明期間内の陰性証明のみ有効とさせていただきます。せっかく検査を受けて来たのに陰性証明期間内を超過しているという場合は残念ながら面会をお断りさせていただきます。

※現時点で弊社当館内には自立の方からご入居可能で100人以上のご入居者がおられますが、第1波から継続して1度も感染事例、クラスターを発生させておりません。
近隣の医療、福祉関連施設でここまで感染事例、クラスターを発生させていないところを探すのが困難なほど周囲では発生しておりますが、弊社当館は保育園も併設しておりますし、当然、職員の中にもデイサービスに通う家族が同居していたり、保育園児や学生と生活している者も多数おります。
しかし、全員で「換気」「手洗い」「消毒」といった基本的な予防を徹底しているのはもちろんのこと、様々な面で感染に気を配りつつも「楽しく生活している」からこそだと自負しております。
そして、日頃から弊社当館の運営に並々ならぬご理解とご協力を頂戴している関係各所の皆さまのおかげです。
入館、面会制限に関しては非常にご不自由、ご不便な思いを強いている状況ですが、この最大の第7波を乗り切るまで、今しばらくご理解とご協力のほどを重ねてお願いいたします。

 令和4年8月10日(水) ゆうゆう壱番館よなご   掲載担当:相談員 岡仲

介護付有料老人ホーム(一般型特定施設入居者生活介護)とは

介護保険の「特定施設入居者生活介護」の認定を受けた施設で、食事や清掃から介護サービスまで、すべてを施設のスタッフが提供するタイプの有料老人ホームです。

有料老人ホームのうちでは最も数が多く、「老人ホーム」と言ったときに多くの方が思い浮かべるのはこのタイプでしょう
介護サービスは、ホームのケアマネージャーが状況や要望に応じて利用計画を立て、それにもとづいてホームの介護スタッフがサービスを提供する仕組みになっています。

要介護1以上の方を入居対象に限定したものが「介護専用」型、要介護認定されていない方でも入居できるのが、「混合」型です。

ゆうゆう壱番館よなごは「混合」型なので、要介護認定を受けておられない自立(非該当)の方から要介護5の認定を受けられた方まで入居可能です。

すべてのサービスは、基本的に常駐のスタッフが提供しますので、町のヘルパーさんに訪問して貰うタイプの老人ホームと比べてスタッフの目が届きやすく、24時間体制で見守り・お世話の対応がし易いのがメリットで、安心です。

ご両親の為に老人ホームを選ぶ際にして欲しいこととは

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あなたがこのページを読まれているという事は、ご両親の老人ホーム入居を検討しなければならないご事情があるのだと思います。

ご両親の為の老人ホーム検討の理由は様々です。しかし根本的に理由は一つです。自宅で暮らすのが難しいという事実です。

例えば

元気だと思っていたご両親が突然、病気や事故で入院し、要介護や寝たきり状態になる、そんな事があったら、あなたの生活が激変する可能性は大きいですね。

仮に、あなたが大阪や東京で仕事をされ、家族とその都市近郊で暮らしていたとします。
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故郷の米子で一人暮らしをしている母親が脳梗塞で突然倒れ、要介護状態になった。このケースは非常に多くて大慌てです。
病院、そして老人ホームに走ってこられます。勿論 親が倒れたときには、会社はとりあえず数日の有給休暇を取らせてくれると思います。しかし、勤務先で重要な役割を担っているあなたは、毎週有給休暇を取れる訳がありません。週末に、あなたが米子まで通うことは業務の障害であり、代わりに通う可能性が高い奥さまにも負担ですね。

時間的にも経済的にも、そして精神的に・・

そんな状態で 親の為に良いホームを探そう、とかいう余裕はありません。とりあえず病院で紹介されたホームへ、少しでも経済的負担の少ないホームへ、という選択となります。それが自然だからです。

勿論、当館も病院様、近隣のケアマネージャーの方、民生委員の方など 多くの方が紹介して下さり、多くの入居者の方を迎えています。病院の方もケアマネージャーの方も本当に親身になってご両親の事を考えて紹介して下さると思います。


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でも、ご両親の事を一番心配して、一番分っている

あなたが主導権を持ってホーム検討して欲しい、と思っています。

地域のホームの事は良く分らないし・・

と逃げ腰になるのも分ります。ですから少しポイントを紹介します。
幾つか紹介されたホーム全てを見学するのは難しいと思いますので今入居可能なホームで候補を2つのホームに絞って下さい。

その2つのホームで

施設長
スタッフの質はトップの力量次第

介護リーダー
現場レベルでのとりまとめ

入居率
いろいろな尺度の中で最も分りやすい尺度です。高い入居率は仮に入居者の死亡等で空室が生じてもスグに新規の入居者があります。「あそこなら安心だ」という評判もあるでしょう。

施設の雰囲気
合う、合わないの最終評価はコレです。短時間の見学では難しいかもしれませんが、スタッフの表情、声色、動作全体に注意してみましょう。

入居者と家族の評価
近所の方、口コミも一つの指標です。



上記の5つに焦点を絞って情報を集めましょう。そして、できるだけ見学をして欲しいです。見学時間は少なくても構いません。見学時に「30分しかない。」と言って貰えば良いでしょう。(パンフレットやホームページで基本情報は整理しておきましょう。)料金的、介護サービス、医療連携等は情報を取れるハズです。

見学時にはできるだけ話をして下さい。勿論全てが完璧なホームは存在しないでしょう。(当館も足りない処が多いです。)


大事なポイント

ryousin03>雰囲気良いと思われたホームを選択し信頼して決定して欲しい
ココをスルーして入居すると、後に必ず発生するトラブルの際にホームとの信頼関係が弱く大きな問題になる可能性が高いです。

どのホームでも(どれだけ素晴らしいホームであっても)
ご両親の健康状態の変化に伴い身体的・精神的またはスタッフのミス等でトラブルが発生する可能性は確実にあります。

その時に信頼したホームと、その辺りの確認をスルーして入居したホームでは心証が大分違います。

お互いの信頼関係あってのホーム生活だと心得て下さい。

会社概要

会社名 株式会社デマンド
代表者名 代表取締役 重田 有美子
所在地 鳥取県米子市皆生2丁目13番13号
電 話 0859-38-5500
FAX 0859-38-5501
創業年(法人設立年) 平成11年
取引銀行 山陰合同銀行、米子信用金庫、鳥取銀行、JAバンク、日本政策投資銀行
併設事業所 まごころ訪問看護ステーション
まごころケアプランセンター

施設概要

介護保険事業所番号 鳥取県知事指定第3170200988号
介護居室区分 全室個室
敷地面積 9,322㎡
延床面積 7,035㎡
建物構造 鉄骨造 6階
居室数及び面積 97室(13㎡~62㎡)
事業主体 株式会社デマンド
daihyo01 ゆうゆう壱番館よなごを運営しております株式会社デマンドの代表を務めている重田です。
平成13年より運営を開始して以来10年が経ちました。皆さまの終の棲家として安心して過ごして頂けるよう全力で取り組んでおります。お気軽に相談頂ければ幸いです。よろしくお願いします

代表取締役社長 重田 有美子

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