今日は冬至、ゆず湯を楽しみました!

12月22日、今日は冬至、「二十四節気(にじゅうしせっき)」の一つで、1年で最も昼が短く、夜が長い日です。

冬至と言えば柚子湯に入る日として知られています。柚子湯に入る習慣は、意外と新しく、なんでも江戸時代、銭湯が隆盛を極めていたころから始まったそうです。冬至の日に柚子湯に入ると「風邪をひかずに冬を越せる」とのことで、庶民の間でも大いに流行ったそうです。そこで当館でもその健康志向にあやかってゆず湯を楽しみましょう!ということで冬至の12月22日、ゆず湯を行いました。

IMG_1389

ゆず湯に入れる柚子の一部です。温泉に投入する前にすでに脱衣場は香ばしい香りが一面に広がっていました。

IMG_1379

温泉に投入したゆずが湯船に浮かぶ様子です。男女二つの温泉に、柚子がぷかぷかと浮かんで香ばしい香りが漂っていました。湯上りの入居者の方に聞けば「なんだか体がほっかほかするようだね。」と賑やかに脱衣場がにぎわっていたそうです。

IMG_1386IMG_1381

夏になると毎日2回温泉に入るという入居者の一人は、「柚子の懐かしい香りは、子供のころ柚子を砂糖醤油で食べて口と目を思いっきりすぼめたことを思い出すね。」と笑っておられました。当館では毎日、入居者の温泉の利用をお待ちしています。

IMG_1390

サブコンテンツ

このページの先頭へ