健康維持を考える

所謂「老化」という言葉は色々な意味合いがありますね。人によって受け取り方も様々です。

ここで意識して欲しい1つの動作が「歩く」という事です。
勿論、自分で歩く事ができないような状態ではない。というのは承知しております。ただ以前は30分程度歩いても大丈夫だったのだが、最近は15分程度の散歩でも、少し辛く感じる。。

という事を意識されるなら要注意です。筋力作りにがんばりましょう。

とは言っても、辛く感じる動きを 頑張っても 長続きしませんし、逆に身体に悪いでしょう。ここで推奨するのは日常生活での些細な行動です。
 

些細な行動の積み重ねで、健康を維持できるなら、した方が良いに決まってます。既に習慣になっている事項もあるかも知れませんが、チェックしてみて下さい。

○朝起きる時に手足を動かす(擦る)
 目が覚めてから布団を出る前に手と手、足と足を暫く擦ってから起きる。
 

○風呂に毎日入る
 年配の方は意外と毎日お風呂に入るのを嫌われます。
 でも湯船で体を温めると血行も良くなります。(熱い湯はダメですよ)
 

○朝、歯磨き後に水を飲む
 夜の間に口の中は菌が増えてます、キチンと歯を磨いてから新鮮な水を飲むのは極めて重要です。
 

○目や耳の健康を意識する
 高齢者の方は 何らかの持病を持っている方が多いです。また今後目や耳といった機能の低下の可能性が高いのも事実です。
 白内障とかは勿論ですが、なんとなく見えずらい、耳鳴りがする、といった事には敏感に反応して検査なり、受診しましょう。

ゆうゆう壱番館では、足元に問題のない方には温泉浴場を開放しています、毎日入浴される方も多く嬉しく思っております。(残念ながら足元に問題がある方には一般浴場での見守りやお手伝いという形になっております。)
 

また看護師、介護スタッフ共々、入居者の皆様の動き・目や耳の状態をさりげなく確認しておりますし、常日頃から上記の事を入居者の皆様にお伝えしています。ご自宅でお過ごしの方は、ご自分(ご家族の皆さん)で確認し健康を維持する努力を継続する事が極めて重要と思って過して頂きたいと思います。

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